落ち着いた環境で、
のびのびと仕事ができる
理想の職場です

家族の近くで大好きな仕事ができる。まさに理想の職場でした
幼いころに感じた悔しさから介護の道へ
私が介護業界を目指そうと思ったきっかけは、家族の入院でした。当時、小学生だった私は、家族のために何もすることができず悔しかったです。
高校卒業後の進路を決めるときに、介護福祉士の資格を取れる短大に進学。卒業後に新卒で日翔会に入職し、今年で2年目を迎えます。
自然豊かな落ち着いた雰囲気の地元で働きたい
就職活動をするにあたり、実家から通える施設で働きたいと考えていました。地元の落ち着いた雰囲気が好きですし、なにより家族の近くにいたいという気持ちが強かったからです。
そこで、鳥取県に施設がある日翔会に興味を持ちました。1日職場体験で訪れた際、職員さんは忙しさを見せずに、お客様一人ひとりに時間をかけて対応している、まさに私が理想とする職場の雰囲気でした。これはほかの施設にはない魅力だと感じ、入職を志望しました。
お客様の趣味を取り入れたケアで日々の生活を豊かに
私の仕事は、特別養護老人ホーム「あいご」で障がいや病気で生活のしづらさを感じている方のお手伝いをすることです。食事、入浴、排泄、移動の介助などが主な業務になります。
また、毎日楽しく生活していただけるように、お客様一人ひとりの趣味に合わせて、習字やちぎり絵、寄せ植えなどを一緒にしています。
ちょっとした変化を見逃さず
最適なケアプランを提案
私が担当しているお客様で、昼間に塞ぎ込んでしまっている方がいらっしゃり心配をしていました。ご家族とお話したところ、その方の趣味が習字であることが判明。実際に習字に取り組む時間を設けてみると、お客様の表情が次第に豊かになるのがわかりました。
そこで、日々のケアプランに習字を取り入れられないかを提案。今では体調を見ながら一緒に作品創りを楽しんでいます。
先輩からの助言を胸に
介護支援専門員の資格取得を目指す
今後の目標として、まずはお客様第一の介護を実践しながら、介護支援専門員の資格取得を目指しています。
私がこれまでに先輩からいただいたアドバイスのなかで「目標を持ち続けること。その日にできる精一杯のことをする」というのが心に残っています。このアドバイスを胸に、目標を達成できるように頑張りたいです。

お客様に満足してもらうため、これからも最適なケアプランを提案したいです