日野エリア事業所救命講習3日目(総合福祉センター)

  • 2017年06月29日

6月28日(木)日野エリア事業所の救命講習を総合福祉センターで行いました。

江府消防署救急救命士さんより、「救急蘇生法テキスト」ガイドライン2015の変更点について

説明があり、グループに分かれて、救急蘇生法について、実技を行いました。

 

 

 

その後、高齢者に起こりやすい誤嚥、窒息時の対応方法として、

背部叩打法、腹部突き上げ法について、学び…

実際に、利用者さんが誤嚥、窒息事故を起こしたと想定し、窒息時の対応から、救急隊が到着し、

状況を伝えるまでの20分間の対応の訓練を行いました。

 

 

 

 

「救急隊が到着する20分間はとても長く感じた。」

「一人では大変なので、チームで心肺蘇生法を交替することが大切。」

「役割を指示する人がいたほうがいい。」

「利用者の情報を救急隊にしっかり伝えることが大切」

等、多くの事を感じ、学ぶことが出来ました。

 

 

今回、学んだことを緊急時に生かせるように、職員同士で声を掛け合いながら、訓練を継続し、備えていきたいと

思います。

 

総合福祉センター 小早川