消防訓練(総合福祉センター)

  • 2017年06月23日

6月22日(木)総合福祉センターにて、厨房で火災が発生したことを想定し、避難訓練を行いました。

 

職員同士で声をかけながら、職員、お客様ともに怪我もなく、スムーズに避難誘導ができました。

 江府消防署員さんより、スムーズに避難誘導ができてとてもよかったことと、日ごろから、出火防止の取り組みを続け

 いつ起こるかわからない災害に対する心構えをもって、仕事を行ってくださいと講評を頂きました。

また、今回は、毛布で行う担架作りと、消火器の使い方、合言葉は「ピノキオ」を教わり、大変勉強になりました。

                     「毛布で作る担架作り」

 

                   消火器の使い方「ピノキオ」

 

 ピ・・・「ピンを取る」 ノ・・・「ノズルを外す」 キ・・・「距離を縮める」 オ・・・「押す」

 

 とのことです。

 消火器の使い方を忘れたときに、この「ピノキオ」の合言葉を思い出してください。

 

引き続き、火災や災害に関する訓練を継続し、いざ、災害が起きた時にスムーズかつ安全に対応が行えるよう取り組んでいきたいと思います。

                   総合福祉センター  小早川