小規模多機能ホーム菜の花 交通安全講習

  • 2016年11月17日

11月17日、小規模多機能ホーム菜の花では交通安全講習を、警察官のかたを講師にお招きし、開催しました。職員だけではなく、お客様も一緒に講習を受けました。

img_1550

まず、真庭警察署の交通課のかたに、岡山県内の年間事故件数や真庭市内での事故件数などの説明を受けました。岡山県で年間6万件、真庭市で1000件もの交通事故が発生しているそうです。

img_1534

img_1552

9月、10月は日暮れも早く、歩行者の事故が多い時期なんだそうです。もし出歩く場合は夜光ダスキやライト等の光る物を身に付けて歩くようにと説明を受けました。皆様真剣に聞いておられました。

img_1547

次に、車の運転でシートベルトがどれほど大切なのかを、DVDを視聴し学びました。時速50キロでぶつかるのは、3階建ての建物の屋根から飛び降り、地面に激突するのと同じぐらいの衝撃なんだそうです。

img_1561

最後に、詐欺について説明を受けました。年々悪質で巧妙化していく詐欺、どういった詐欺があるのか、また詐欺と思われる電話等があった時、どう対処すればいいのかを学びました。

職員は、自分の車の運転だけではなく、送迎等で送迎車を運転することもあるので、乗車している人の命を預かっている事を再認識できたと思います。また、夕方の走行では歩行者等が見えづらくもなります。しっかり安全運転を心がけましょう。

小規模多機能ホーム菜の花 村上孝明