特養ゆずり葉 感染予防月間活動「感染症の勉強会」

  • 2016年10月15日

 「こやまケア月間活動」で、10月は「感染予防月間」です。

その一環として、特養ゆずり葉では、10月14日(金)「感染症の勉強会」を行いました。

塩飽看護師を講師に、介護・栄養など多職種が参加し、

冬に向けて発生する感染症や、その予防策について学びました。

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インフルエンザやノロウイルスといった感染症の理解を深めるとともに

発生時に蔓延させないための処理手順を、実演しました。

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また、感染症に「かからない」「持ち込まない」「ひろげない」ためには、

正しい手洗いが大切ということで、「手洗いチェッカー」の登場です!

「手洗いチェッカー」は、手洗い後の手に残っている汚れを可視化する機械です。

手洗いが十分効果的に行えているか、汚れが残りやすいところは

どこかを目で見て学ぶことができます。

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まずは、専用の薬を手に塗り込み、いつも通り手洗いをします。

この箱の中に、機械があるのですが

しっかり洗ったはずの手を中にかざしてみると、びっくり!

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爪の周りや、指の間など汚れが残りやすいところが一目瞭然。

自分の手洗いのどこが不十分か、目で見て確認することで

明日からの手洗いに生かすことができました。

これからの本格的なシーズンに向けて、「うがい・手洗い」を

しっかり行い、元気で冬を乗り越えていこうと思います。

 

平成28年10月15日

社会福祉法人日翔会 特別養護老人ホームゆずり葉 山根祥子