平成28年度西エリアこやまケア認知症研修

  • 2016年09月14日

913日に、西日本エリア「認知症研修」を、広島社会福祉協議会会議室にて 開催しました。

講師には、湖成会 楓の丘 遠藤施設長をお招きしました。

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参加者は約53名。
講義のねらいは、
①「人」が「人」を支える仕事の意義を理解し何が重要かを考える
②自身の中にある負の感情の根っこを捉える
③認知症の方と向き合う時に大切な視点に気づく

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午前中は、「高齢者虐待の現状と怒り」についての講義です。
実際の事例を交えて、分かりやすくお話しに、参加者は真剣に耳を傾けていました。

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午後は「認知症」の方の「帰宅願望」に焦点を絞り、ケアの参考例・避けたいケアに学びました。
そして「①ここにあったオールドカルチャー ②ここにあったニューカルチャー」のグループワークです。

56名のグループに分かれ、自施設のケアについて、デイッカションを行い参加者には、とても有意義な一日となりました。

 

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お忙しい中、遠方であるのにも関わらず、講師を引き受けて下さった

 楓の丘遠藤施設長には、心より感謝いたします。

研修で学んだことが、実践につながるよう期待しています。
西日本エリアこやまケア推進委員長   上野恵美子