新見市 土下座祭り

  • 2014年10月15日

10月15日、特養ゆずり葉のある岡山県新見市の秋の大祭「土下座祭り(大名行列)」が行われました。

行列の由来は初代藩主関長治候が、新知入国時に行った大名行列を、同八幡宮の秋の例大祭の御神幸のとき、
神輿の先駆をさせたのが始まりとあります。約300年間続いている、新見市を代表するお祭りです。

地域のお祭りとあって、お客様からも「懐かしいなあ」「行ってみたい」との

お声をいただいておりました。

幸いにお天気にも恵まれ、絶好のお祭り日和!!ということで、行ってきました!!

  行列3

昔は、行列が通る間は土下座をしていなくてはいけなかったのですが(土下座祭りといわれる由来です)

今は、座っていれば良いようです。

花火の音とともに、出発した行列は鉄砲や槍といった、様々な道具をもって「下に、下に」と

言いながら練り歩きます。

大名行列1

行列2

馬がご神体なので、皆様手を合わせて拝まれています。

行列4

獅子舞に噛んでもらって、厄払いも出来ました。

お客様からは、笑顔で「良いものを見させてもらいました。来年も行きたいわ。」と、

おしゃって頂けました。

これからも、地域に根差した施設として積極的に地域の行事に参加して行きたいです。

                     特別養護老人ホームゆずり葉  山根