KOYAMA FRESHER’S FES 2014

  • 2014年09月18日

テーマ ~一心一体~

 

 9月17~18日の両日、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートにて湖山医療福祉グループKOYAMA FRESHER’S  FES  2014が行われました。

これは、湖山医療福祉グループの全法人に、今年春新卒採用した職員を集め、半年間の成長を確認し合い、今後の更なる成長を約束するというものです。

私たち日翔会は、19年間地元の祭り「ねう祭り」に参加をしてきた「よさこいソーラン節」と昨年の先輩が伝承する「琉球太鼓」を披露しました。

ソーラン節

新入職員42名で決めたテーマは「一心一体」です。今年7月に開所した新見市の特別養護老人ホームゆずり葉では、同期の仲間が同じ気持ちで現場を守ってくれています。この「一心一体」の意味は全員が同じステージに立つことはできませんが「想いは同じ」ということです。

想いは一つ

集合体ではなく協働することで集団(チーム)になることの大切さを学びながら、伝統を受け継ぐ責任と新たなる挑戦を、7月からの1か月半、毎週集まり練習を重ねました。時には悩み、時には泣き、そして喜び、体力的な限界も感じながら、15名の新人と6名の指導者が一生懸命練習しました。

そして当日。全員が一丸となって乱舞した日翔会ソーラン節は、全ての観客を魅了し、惜しみない拍手を頂きました。演技を終えると、そこには、全てを出し尽くし涙を流す清々(すがすが)しい顔の15名がありました。

飛翔乱舞

2日目には、東京ディズニーランドにて、質の高い接遇について学びました。そこでは、日頃私たちがお客様に提供している接遇との共通点や違いを肌で感じることができました。

一致団結して一つのことを成し遂げる。このことは、私たちが従事する福祉の仕事におけるチームワークを育むうえで、必要不可欠なことです。42名の新人は、私たち日翔会が大切にしているチームワークと一生懸命さを自らの力で学びとりました。感性が磨かれブラッシュアップした新人たちの活躍にご期待下さるとともに、応援をよろしくお願い申し上げます。

                                        人事課 村上