湖山医療福祉Gr 2014年新入職員入職式

  • 2014年03月31日

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3月27日(木)東京有明 東京ビッグサイト国際会議場にて、湖山医療福祉グループ入職式がありました。
今年の新入職員は467名、日翔会には43名が入職しました。
湖山泰成代表より「これから超高齢化社会を支えていく湖山医療福祉グループには、若くて熱い君たちの新しい感性が必要、強い意欲と情熱を持って夢に向かって突き進んでほしい、現状に甘んじることなく、社会全体を見渡せる広い視野を持った人財に成長してほしい。そして、今日のこの日を人生の良き日として、多くの友を作り学んでほしい」と挨拶がありました。そして、新入職員全員への辞令交付後、一人ひとりが湖山代表と固い握手をし辞令交付式を終えました。
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(先輩から研修の大切さを学びます)
 続いて研修では、認知症介護研究・研修東京センター 永田久美子先生をお招きし、「いくつになっても、認知症になっても「好きなこと」を一緒に楽しく、心ゆたかな日々を送ることの大切さ」を学びました。また、グループディスカッションでは、グループ内のほかの法人と夢を語り合い「新規事業計画」の企画書を作成しました。
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 入職した、野口智子さん(ノートルダム清心女子大学 人間生活学部卒)は「湖山医療福祉グループの理念に共感して入職をした。研修を受けて、この理念がさらに具体的なものになり自分の中に浸透した。施設入所された方々が、自分らしく生活していただけるためにご自宅の様子に近い状態を再現したい。そういう福祉人になっていきたい」と抱負を熱く語ってくれました。今後私たちは、新入職員の気づきや想いが、早く言葉と行動に体現できるようにサポートしていきたいと思います。

日翔会  人事課  村上