特別養護老人ホームゆずり葉 コロナウイルスワクチン接種

  • 2021年04月28日

4月28日

全国各地で緊急事態宣言が発令され、

県内でも毎日のようにコロナウイルス感染者が、日々発表されています。

高齢者施設に勤める私たち職員も、ウイルスを持ち込まないようにと

日頃より手洗い、消毒に不要不急の外出をさけるなど、感染対策に努めてまいりました。

そんな中、

新見市の高齢者施設としては初めて、コロナウイルスのワクチン接種を行うこととなりました。

新見市役所の担当者の皆様、協力病院である新見中央病院の先生、看護師さんのご協力いただき

事前の打ち合わせを繰り返し、本日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクチン接種は、お客様と職員を、3日間に分けて実施します。

第1回目の今日は、お客様30名、職員20名の計50名の接種を行いました。

 

お客様の接種が終わったのち、職員の接種が始まります。第1号はもちろん、施設長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新見中央病院院長 治徳先生 自ら足を運んでいただき、接種にご協力いただきました。

先生の問診ののち、ワクチン接種を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新見市役所の担当者さん、保健士さんも来ていただきました。

保健士さんは、お客様、職員の接種後の体調把握などで協力下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副反応やアナフィラキシーの心配もあり、接種後の万全の態勢確保したうえで待機をします。

 

お客様、職員ともに、接種後の体調不良、トラブルもなく、無事50名接種完了しました。

 

一安心と言いたいところではありますが、ワクチン接種の予定は残り5回。

市中でも感染者の発表が続いている状況においては、引き続き、気を引き締めて感染対策を励行してまいります。

 

社会福祉法人 日翔会

特別養護老人ホームゆずり葉 

山根  祥子