ハンドケアで交流

  • 2019年05月15日

今日は、地元の日野高校の生徒の皆さんが、あいごのお客様にハンドケアをしてくれました。

ハンドケアが初めての高校生は、自分たちができることでお年寄りが元気になればという思いがあり、事前にハンドケアの勉強をして今日を迎えました。

最初は少し緊張した様子でしたが

お客様と高校生の間に看護師が入りパイプ役になってくれました。

次第に笑いも増え

職員も

職員や引率の先生も

一緒に癒される時間になりました。

お客さまからは「とても気持ちがよかった」「若い人にしてもらえて嬉しかった」と喜ばれ、職員は「優しく丁寧にしてくれたので指先が徐々に温かくなった」「高校生とお客様の様子を横で見ていてほほえましかった」と感想を話してくれました。

高校生は「今日はなかなかコミュニケーションが取れなかったが、次は話をしたい」「年齢に応じて手の感触の違いが違いが分かった」ととても前向きに話してくれました。今後、いきいき日野への一緒に出展したり、それまでにも何度か授業を通じて交流を図りたいと考えています。

2019.5.15 特別養護老人ホームあいご 池田尚行