新人研修3泊4日が始まりました!

  • 2019年04月02日

昨日の入職式後、午後からは法人の理念や事業所を見学しました。今日からはいよいよ、恒例の3泊4日の研修が始まります。

この研修は全過程を通して3名の指導者が携わります。

午前中は、「挨拶の基本」「就業規則について」「働く職員としての心構え」を学びました。

午前中を担当するのはこの3名。

働く職員の心構えでは、守秘義務があることを守ることのほかに、介護現場でのコミュニケーションで重要なことなども学びました。

隣の人と考えたり

それを発表したり

そして、こやまケアの立ち上げメンバーの原田理事より直々にこやまケアの歴史についてお話がありました。

午後からは、介護技術の基本動作を演習。

担当するのはこの講師たちです。

車いすに初めて座ったという職員もおり、介助される側、介助する側になり、坂道や段差越えなどの行う中で、どういう気持ちか、どういう声掛けをしてもらえたら安心なのかを体験しました。

大切なのは、「これから行うことの説明と、同意を得ること」

特に身体介護の排泄介助では、プライバシーを守りながら手早く正確に行うことを

何度も練習しました。

排泄介助を振り返り、新入職員は「衣服の上からでも自分がされて恥ずかしいので、手早くきちんとできるようにしたい」と感想を語ってくれました。

1日目、お疲れ様でした。

2019.4.2 新人研修指導者 若槻敦子