福よせ雛プロジェクトにあいごも参加!

  • 2019年03月05日

特別養護老人ホームあいごに、「福よせ雛」を飾りました。

お雛様の活性化プロジェクトとして、家庭に眠るお雛様をもう一度何かの役に立てようと、この福よせ雛は、平成21年に名古屋市近郊の主婦9名が発案。今では、名古屋を中心に、岐阜、鳥取、フランスで開催されています。

鳥取では、日野町根雨の安達さんが実行委員長となり「過疎地問題を抱える中、増やすのは人間でなくてもよいのではないか」と考え、全国から3200体のお雛様が根雨に集結。

銀行や郵便局、日野病院や商店に飾られています。

そして、特養あいごにもぜひ!とお願いし飾っていただきました。

この日は、老健おしどり荘にインターンシップに来てくれていた学生さんにも手伝ってもらいました。

お雛様は手や足が動くんだよと、安達さんが学生さんに説明

お雛様は段飾りでなくてもいいじゃないかと話し

百人一首を楽しむ集いや

花札を楽しむようにしたり

徳利を持ったり

そんなにぎやかな玄関にお客様も集まり

眺めるだけじゃなく、手にとってみられたり

記念写真を撮ってみたり

いま、あいごは福がいっぱいです。

ぜひ、みに来てくださいね。

採用担当 村上