第2回新見公立短期大学交流会

  • 2019年02月22日

2月21日、新見公立短期大学地域福祉学科との交流会を、特別養護老人ホームゆずり葉で行いました。

この日は、大学から理事、教授、学生さん、そして法人の実習指導者や新見公立短大卒業生で、ゆずり葉で働く職員など総勢15名が集まりました。

原田経営理事は「今の時代に沿った介護が必要になってきた。今学校で勉強している皆さんは新しい介護を学んでいる。学んだことを施設に取り入れてほしいし、受け入れる体制をとっている。そして、人がいないということを言い訳にせず、目の前にいる方を中心に考えてほしいと常に指導している」と法人の取り組む姿勢を話しました。

学生の皆さんは、就職が決まっている2年生とこれから就活が始まる1年生。

介護を学ぼうと思ったきっかけや、就職活動ではどんなことを聞いてみたいかをはじめ、”ちょっと本音も聞かせて”などたくさんの話を聞かせていただくことができました。

ゆずり葉に初めてこられた学生さんに、先輩たちは介護ロボットの説明や

岡山県で初の導入をしているデジタルミラーを使っての訓練など、体験をしていただきました。

参加した学生さんは「利用される方々の笑顔がよかった」「デジタルミラーは画期的だった」など感想を聞かせてくれました。

ユニットケアを初めてみたという学生さんもおられ、次回はぜひ体験もしていただく計画をしたいと思います。

採用担当 村上