かじか荘・節分会・恵方巻作り

  • 2019年02月04日

平成31年2月4日  かじか荘ホールにて節分会を行いました。

午前中はクッキングで恵方巻を作りました。

巻きすを敷いて、海苔を敷いて、ご飯を置いて具を入れ巻いていきます。

皆さん上手に巻かれていきますが、少し欲張ってご飯を入れすぎたり、

具を入れすぎると、海苔がパンクする海苔巻きも・・・( ^ω^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分で作った恵方巻は特別と・・。」皆さん長いままで東北東に向かい食べていただきました。

「多いかな?」と思いましたが、どなたもきれいに食べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは節分会です。

 最初に職員が紙芝居を2つ読みました。「ふくちゃんはおうち」と「なぜ、節分に豆をまくの?」です。

お客様は真剣に聞いてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

かじか荘に20年間以上住んでいる鬼が1年に1回登場します。

この鬼にお客様の体の中の治してほしい所や願いを色紙で作った鬼に願いを書き、貼り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりお願いしたところで、鬼の登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鬼は外ー!」と新聞紙で作った豆を鬼に一生懸命投げられました。

お客様もすごい力で投げられ、鬼も降参しました。

 

今年もお客様の厄払いをしっかりすることが出来ました。

立春が来たとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

インフルエンザも流行中、気を付けてお過ごしください。

 

  デイサービス かじか荘   高木 舞・佐々木 志保