センター 消防訓練

  • 2018年06月21日

6月21日、かじか荘厨房から、火災が発生したと想定して、消防訓練を実施しました。

職員、お客様ともに落ち着いて避難誘導が行えていました。

今回は負傷者が出たと想定し、職員が負傷者役を演じ、ストレッチャーにて避難。

全員、無事、避難が完了しました。

最後に江府消防署様より、「マンネリにならないように、訓練ごとに新しいことに取り組み
訓練のレベルを上げていって下さい。」と講評を頂きました。

今、各地で地震が起きたり、異常気象による自然災害も多発しております。

いつ、どこで、何が起こるかわかりません。
普段から、訓練や災害への備えをし、災害発生時には、被害を最小限に抑えられるように
職員一人一人が防災への意識をもって、行動できるようにしていきたいと思います。

 

総合福祉センター 小早川統理